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自己破産

自己破産とは

自己破産とは 自己破産とは、借金を払うことができないと裁判所に認めてもらい、財産を借金の返済にあて、残りの金額を免除してもらう方法のことを指します。 99万円までの家財道具や現金、その他20万円以下の財産は、対象外です。多くの方の場合、管財人が選任されず財産がないことを確認するだけとなります。

自己破産手続きだけでは借金はなくなりません。その後、免責手続で「免責決定」をもらうことで初めて借金の責任が免除されます。免責手続きは自己破産手続きと同時に申立てたものとみなされます。

手続きの流れ

期間は4~6ヶ月です。(自己破産の申し立てから免責の決定がおりるまで)

1.お申込み・受任 お電話・お問い合わせフォームなどからご連絡下さい。


2.債務調査 支払不能の状況の調査 (財産状況と負債状況を比較して、完済することができない或いは完済することが著しく困難な状態)

3.申立準備 裁判所に提出する書類を作成します。

4.破産申立 裁判所に弁護士が申立の手続を行います。

5.破産審問 弁護士があなたに代わり裁判所にて質問を受け説明します

6.破産宣告 裁判所は書類等を審査し破産宣告をします。ほとんどの方は「同時廃止決定」になり破産手続終了となります。
不動産等の財産がある場合、破産管財人が選出され財産を売却し全債権者に配当となります。

7.免責申立 「破産宣告」だけでは支払えなかった債務の免除は受けられません。
免責決定が確定して初めて債務の免除効果があります。
免責申立は破産申立と同時にしたものとみなされます。

8.免責審尋 あなたが裁判所へ出向き、裁判官から質問を受けます。
もちろん弁護士が同行します。

免責決定 免責審尋後1~2ヵ月半程で免責の決定または不許可決定がでます。
決定後2~3週間後、官報に公告され2週間以内に
異議抗告等なければ免責が決定し債務の返済は免除されます。


メリット、デメリット
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